呼吸しながら
とってもごぶさたしてしまいました。
1月以来、約半年ぶりに書いています。中埜です。
去年の書き込みペースは季刊誌並みでしたが、今年はさらにすごくって、このままでは年賀状の次は暑中見舞といった感じになってしまうところでした。
こんなワガママペースにもかかわらず、時々このページを読んでくださる方がいるのはうれしいことです。先日も、大学時代の友人から10年ぶりくらいのメールがきて、とても懐かしい思いがしました。
何か書けないような事情があったのかというと、そうではないです。
これからは、あまり気負わないで、もうちょっとペースを上げて書きたいと思います。
さて、福井芸術・文化フォーラムでは事業のひとつとして、アウトリーチ(芸術文化の普及活動)に力を入れています。この秋に、この活動の一環として、私のごくごく地元の公民館で落語会を開催することになりました。これは私にとってちょっとした、感慨深い出来事です。
こういう話題のときにはいつも書くことなのだけど、私は高校の学校祭ではじめて舞台に興味を持って、その後東京に出て演劇を始め、それからまた地元に戻って舞台芸術の仕事に携わらせてもらっています。そのご縁のなかで、今回、それこそ、こういう仕事に興味もなかったころから知っているような、ごくごく近所の公民館で仕事が出来るというのは、なんとも不思議な気分です。
この夏は職場のスタッフにも入れ替わりがあったり、携わっている会館のあり方についても動きが見えてきたりして、ちょっとおもしろくなってきました。また、いろいろ書いていきたいと思います。
よしださん。
遅ればせながら、お子さん、おめでとう。
3月8日の書き込みはなんかとても良かったです。呼吸のはなし。実感があるというか。読むほうも、なんか清々しく、すーっと読むことができました。呼吸しながら。

